任天堂のTouch-DSのサイトで、「社長が訊く『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』」のインタビュー記事が公開されています。
インタビューは、任天堂の岩田社長と株式会社ポケモンの石原恒和社長、ゲームフリークのディレクター森本茂樹氏の3人で行われています。
このインタビューの中で、ポケモン ハートゴールド ソウルシルバーに付属する「ポケウォーカー」についてのコメントがあります。
コメントによると、「モンスターボール」はゲームでは細かな設定が元々なく、アニメの設定で「モンスターボールは最初は小さくて、真ん中のボタンをピッと押したら、まん丸に大きくふくらんで、それを投げる」という設定がなされていたそうです。
「ポケウォーカー」は、その設定のモンスターボールの大きくなる前とちょうど同じくらいのサイズ(直径48mm)になっているそうです。
ただ、ポケウォーカーはモンスターボールのように球体ではないので、本物?のモンスターボールは直径約5センチの球体ということになっているようです。
また、ポケモントレーナーは、大きくなる前の小さいモンスターボールを左右に3個ずつベルトにつけるのが正式なスタイルなので、ポケウォーカーを左右に3個ずつベルトにつけて歩けばポケモントレーナー気分が味わえるようです。









