ゲームフリークの増田順一氏のアイデアの出し方

ゲームフリークの増田順一氏のアイデアの出し方

 ゲームフリークの増田順一氏が、アイデアの出し方をコメントしています。

 増田順一氏は、まず、

 何にでもアイディアのタネはあると思う!会話でも車でも机でも鉛筆でも何でも。それを大事に育てられるかが大切!

とコメントし、アイデアの元は何にでもあるということをコメントしています。

 そして、アイデアの出し方として、

 同じ映画を何度か観て1回目と2回目で新たな発見をする訓練とか、いいかも。例えば、効果音が鳴ってたとか、背景にあんな絵があったとか、壺があったとか、何かを発見する。回数を重ねて発見数を増やす。これが、見るのではなく、見つけ出す、ということなんです!試してみてね!!

という方法を説明しています。

ゲームフリークの増田順一氏のアイデアの出し方をコメントしています

 ちなみに、増田順一氏は、アイディアがふっと湧くタイプか、意識して考えているうちに出るタイプなのか、どちらのタイプなのかということについては、「両方あるけど多いのは後者」ということを明らかにしています。

 また、増田順一氏は、いつもアイディアはA5サイズのスケッチブックに手書きで書いていることも明らかにしています。

 なお、このアイデアの書かれたスケッチブックを出版して欲しいという要望については、「マスダの適当な文章だから無理w!自分で見ても耐えられんwww!」とコメントしています。

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