「ポケモン+ノブナガの野望」は、ピーク時で3ケタを超える開発人数、当初は社内でも極秘で連絡も携帯で行う

「ポケモン+ノブナガの野望」は、ピーク時で3ケタを超える開発人数、当初は社内でも極秘で連絡も携帯で行う

 「ポケモン+ノブナガの野望」について、株式会社ポケモンの三浦昌幸プロデューサーと、コーエーテクモの三枝修ディレクターのコメントが、ニンテンドードリームに掲載されています。

 これによると、「ポケモン+ノブナガの野望」は、最初に話があってから3年、本格始動してから2年の年月を開発に費やしており、ピーク時の開発人数は、コーエーテクモ側だけで3ケタを超える人数がいたそうです。

 よって、「ポケモン+ノブナガの野望」は、想像以上に、開発期間も開発規模も大きかったようです。

 なお、開発の初期は、少人数で作っており、社内でもパーテーションで完全に囲んで、他の人は立ち入り禁止状態で開発が行われ、トップシークレットのプロジェクトになっていたことも明らかにされています。

 そして、当初は完全に秘密だったため、会社に、「株式会社ポケモンから電話が来た」ということでプロジェクトがバレないように、開発の連絡も会社の電話ではなく携帯電話で行っていたことが明らかにされています。

 「ポケモン+ノブナガの野望」については、他には、今回はポケモンのイラストがオリジナルのものになっていますが、これをメインで担当したデザイナーは、コーエーテクモの「戦国無双」などに関わって来た、ポケモン好きの女性デザイナーであることなども明らかにされています。

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