PGLの「インターナショナルチャレンジ2012」の切断率は平均17.5%、対策用のブラックリストもある?

 「ポケモングローバルリンク」のWi-Fi大会、「インターナショナルチャレンジ2012」のランキングが発表されています。

 このランキングは、PGLの「グローバルバトルユニオン」の「Wi-Fi大会」から見ることが可能です。

 そして、このランキングについて、補足が紹介されていて、この中で、「切断率」が紹介されています。

 切断率というのは、通信が切れた状態になった割合のことで、負けそうになった人が通信を切ったり、あるいは、事故的に通信回線が切れるというような状態になった率のことです。

 今回の大会では、10戦以上対戦をした参加者の平均切断率は、「17.5%」であることが明らかにされています。

 切断率が「17.5%」となると、5回に1回ぐらいは切断が発生しているということで、率としては結構多いような感じになっていて、事故的に回線が切れるというよりは、やはり、意図的に切っている人が多いという結果になっています。

 そして、今回の大会では、対戦数が10戦未満の人と、

 レーティングが1600以上の人は切断率が27.5%以上の場合
 レーティングが1600未満の人は切断率が37.5%以上の場合

は、ランキングの対象外という扱いになったことも発表されています。

 なお、切断行為については、「マナー向上のため、著しく切断行為が多いと思われるユーザーは、今後、GBU、Wi-Fi大会などのレーティング対戦におけるランキング、参加などに制限をかける場合がある」ということも発表されており、ブラックリスト的なものがあることも示唆されています。

 ちなみに、切断については、切断する側と、切断される側の2つのパターンがありますが、この判定があるという説と、ないという説があり、サポートに聞いたら、判定出来ないという回答があったというような話もあるので、切断されない人に当たるように祈るしかないというような状態になっているかもしれません。
 ただ、どちらにしても、自分から切断しない限りは、切断率が、ランキングの対象外となる、27.5%以上や、37.5%以上になることはあまりないのではないかというような感じなので、切断される側については、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

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コメント

  1. 名無し より:

    今回の大会で何度か切断の被害を受けたプレイヤーの方がランキングから除外される問題が起きたらしいです。
    被害を受けた方が抗議メールを送ったところ現在のシステムではどちらのプレイヤーが切断したのか特定する事は出来ないそうです。
    これでは真面目に対戦している方を巻き込んでしまう事になりますね。
    次の大会ではちゃんと切断厨対策を強化して欲しいです。